『東京鬼祓師TRPG』では、原作に登場した、「札憑き」や「封札師」を、プレイヤーが操るキャラクター(プレイヤー・キャラクター)としてゲームに登場させ、協力して隠人と戦うことができるようになっています。
 『基本編』で扱うキャラクターのタイプは、「封札師」、「執行者」、「札憑き」の3種類です。
 さらに、『上級編』を導入すれは、原作にも登場したナビゲーター役の「神使」や、呪言花札の化身である「番人」のキャラクターを操ることができます。


 対隠人戦闘のスペシャリストで、隠人を見る霊力を秘めた眼、「秘法眼」を持っています。
 呪言花札を操り、武器を強化したり、花札を使用した罠を仕掛けたりすることができます。
 原作では、「武藤いちる」が「封札師」にあたります。


 執行者は封札師の中から選ばれた「呪言花札の執行者」です。札の霊力に耐える強靱な魂を持っています。
 後で紹介する「番人」とともに、呪言花札を回収する任を負っています。
 原作の主人公(七代千馗)が「執行者」にあたります。


 一時的に呪言花札の力に取り憑かれた結果、強力な力を得た人間です。
 秘法眼は持ちませんが、戦闘力は時として執行者や封札師をしのぎます。
 原作では、「壇燈治(だん・とうじ)」や「穂坂弥紀(ほさか・みのり)」が「札憑き」にあたります。


 姿形は人に似ていますが、その本性は土地の霊力から生まれた霊獣であり、土地の守り神に仕える者です。
 封札師をサポートする役目を担っています。
 原作では、「(けん)」や「(すず)」が「神使」にあたります。


 呪言花札に宿る人格で、花札を資格のない者から守る番人です。
 執行者と共に行動し、呪言花札の回収をサポートします。
 原作では、「(まお)が「番人」にあたります。

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